米子駅と鳥取駅に、多彩な車両たち

(つづき)

米子駅からはとりあず鳥取駅を目指すことにした。

デッドストック工務店が夏の森、道、市場@蒲郡   に参加した関係でつながらせてもらった、鳥取が誇る凄腕大工さん・高藤宏夫さんの地元なので。リノベーションスクールやってるので。高藤さんに連絡したら、浜村温泉というとこで、フェスのステージをつくっているとのことで、じゃあ鳥取でスマホ充電してから向かおうと。

次に鳥取まで行く優等列車は、「スーパーまつかぜ」。キハ187系に初めて乗ることになって、ドキドキする。たったの2両編成だけど、長蛇の列。ほぼ満席。倉吉⇄倉吉の都市間輸送に活躍してるみたい。けっこうな頻度で走ってるし。

スーパーまつかぜ が米子駅に入線

待ってる間、米子は交通の要衝だからいろんな車両が行き交っていて、目の保養になった。

災害ばかりだ、とあらためて
岡山とを結ぶ「やくも」

「スーパーまつかぜ」はなかなか絶好調で、感覚的には110〜120km/hくらい出してる。ディーゼルエンジンには唸りの緩慢があるので、生き物のようで楽しい。力強く回ると、ちょっと強引な感じに躯体を引っ張る。内外装のデザインは残念だけど、走りはかっこいい。

鳥取は米子から100キロくらい離れているようで、意外に遠いんだとびっくり。この車両には快適設備はほとんどないけど、軽快感ある走りにだいぶ救われてる気がする。

鳥取駅もこれまた楽しい。「スーパーはくと」、普通列車のキハ47、「コナントレイン」と多彩な顔ぶれ。関西出身なのに、鳥取圏はいつでも来れると思って後回しになってた。デザイン的に惹かれるのは、昔から憧れてた「スーパーはくと」くらいだけど。帰りは乗りたいなー

スーパーはくと
キハ47系の普通列車
コナントレインだそう

(山陰の旅はまだまだ続く)

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