掛川で、「互産互消」のポテンシャルを知る

(左から)佐野デスク、筆者の松本、佐藤さん

「地産地消」ってもはや聞き飽きた感があって、ゲストハウスの食事や使う木材の話をするときも、自分からはあんまり言わないようにしている。もう市民権を得た言葉だし、本来は当たり前のことなので。。。

この地産地消に比肩するというか、むしろ新しい言葉に出会ったのが9月中ごろ。会社の大先輩の佐野デスクと飲んだとき、「互産互消を静岡と北海道でやっている人がいる。松本さんにぴったりだと思うので、会いに行きましょう!」とおっしゃった。すぐに盛り上がり、紹介してもらうことが決まった。

互産互消という言葉はこの時初めて聞いたけど、イメージはすぐ湧いた。自治体間でよくあるナントカ協定とかではなく、民間レベルで商いや人の流れをつくろうというもの。いちいち東京を介さない、ローカルtoローカル。それぞれの生活文化をシェアしあう感じ。しかも静岡×北海道ときた。

で、静岡県で大規模停電があった次の日の10月2日、掛川に「合同会社  互産互消機構」の佐藤雄一さんを訪ねた。もちろん、佐野デスクと一緒に。

佐藤さんからは商慣習の類似点、商圏、静岡にかけられている期待、互いのマーケットから見た潜在ニーズ、サイクルツーリズムの可能性などなどうかがった。旭川では深く事業展開をしていないようで、今後、連携できることを探っていきましょう!となった。新しいご縁もいただいた。楽しみー。

事務所を出たあとは、掛川駅の近くの粋な居酒屋「酒楽」で一献。 漁師さんから直接仕入れてるらしい刺し身がめちゃんこ美味。毎日でも通いたい飲み屋に、久し振りに出会えた。ごちそうさまでした!

 

 

2 Replies to “掛川で、「互産互消」のポテンシャルを知る”

  1. ご無沙汰してすみません。
    互産互消、よい考え方ですね。
    佐野デスクのお顔も久しぶりに拝見して、元気をいただきました。

    1. どうも! ステキな概念よね。どこでもやろうと思えばできるので、すごい可能性を秘めてる。佐野さんには感謝しかないっ!

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